« 2006年4月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月25日 (水)

惜九州記 -珈琲-

Img_0037 Img_0041 


実際に行ってみると、そこはとても素敵な空気に満ち満ちたお店だった。

そこで私は数時間ゆったりと過ごした。
あまりの居心地のよさに、つい我が家のようにまったり。

珈琲を何杯か飲み、
お店のペットである3匹のカマキリを観察し、
生豆の選別を見学した。


そこは、珈琲chiba。

マイミクmucha夫婦が今年7月にオープンさせた珈琲豆やさん。
mucha夫婦は、もともと珈琲が飲めなかった私に、
珈琲のおいしさを教えてくれた。珈琲の恩人である。

それ以来、私の好みをわかってる珈琲chibaに豆はお願いすることが多い。
その夫婦がお店をオープンさせたというので、ずっと行きたかったのだ。
オリジナルブレンドのみかづきと、珈琲ミルクジャムを買った。

また行きたくなる、そんな空気を持ったお店でした。
2ヵ月後、また行く予定です。


■珈琲chiba  取締役の書く日記もおもしろいHP。
 http://c-chiba.petit.cc/

---
Img_0006

珈琲chibaに行く前日のこと。

長崎の街を歩いていたとき、鍛冶屋町のあたりでふと見かけた青いワゴン。
珈琲人町と書いてある看板。

その看板には 「珈琲は果実です。鮮度が命です。」(確かこんな感じ)
と書いてある。
外で飲む珈琲には警戒心の強い私だが、これは珈琲chibaの社長が
言ってたことと同じだと思い、信じてアイスコーヒーを頼む。

美味しかった。

嬉しくなって、焙煎したての豆を2種類買った。
(深煎りブレンドと浅モカ)


翌日、珈琲chibaの社長に珈琲人町のことを話すと、実は知り合いだったのだ!
これにはびっくり。
こういう縁って好きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月23日 (月)

惜九州記 -猫-

実家の愛犬・らん丸が亡くなって、初めての帰省だったので
らん丸のお墓参りをした。
犬小屋があった場所には、もう今は何もなく、
散歩の時間に何もしないのも、とても悲しくなった。

Img_0038その代わり、隣に住んでるじーちゃんちの猫の小梅とたくさん遊んだ。

小梅にちょっかいを出す→小梅に猫パンチされる→小梅が興奮してくる
→小梅に手を噛まれる→小梅が叔母さんに怒られる

これの繰りかえし。
動物って癒されるなあと、噛まれた手の傷を見ながらしみじみ思った。
私はMかもしれない。

---

Img_0087
長崎をぶらぶらしてるときも、たくさんの猫を見た。
長崎の街は猫が多いような気がする。

写真は丸山で見かけた猫パンチ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月18日 (水)

惜九州記 -長崎-

Img_0066


今回の帰省で、長崎最大のお祭りである長崎くんちを見ることが
できなかったのはなかなか残念だったけど、
去年かなり堪能したので、まあよしとする。

その代わり、長崎歴史文化博物館に行ったのだ。

長崎人なら懐かしい、あの県立美術館があった場所にできた博物館。
もともと奉行所があった場所だったらしく、長崎奉行所を復元し、
長崎の大航海時代~近代までの海外交流の歴史を展示している。

これが、すごくすごくおもしろい!
歴史嫌いのひとにも、とっつきやすいような展示方法なのだ。
ただただ展示してるのではなく、わかりやすい解説やゲームで
楽しみながら、長崎の歴史を知ることができるシステム。
長崎観光するひとにも、長崎人にも、すごくおすすめ!

繁華街からは少しだけ離れてるけど、行ってみる価値アリの博物館です。

■長崎歴史文化博物館
 http://www.nmhc.jp/index.html

---

歴史文化博物館で見学しているうちに、長崎の街を歩きたくなった。

タイミングよく今は「長崎さるく博」が開催されているので、
ひとりでもおもしろく長崎の街を散策できた。


水辺の森公園→オランダ坂→東山手洋館群→唐人屋敷跡→中華街→銅座→思案橋→丸山→崇福寺→寺町通り→中島川→眼鏡橋→中通り→出島


すんごい歩いた。(長崎人しかわからない移動距離で申し訳ない)

何のテーマもなくぐるぐる歩いたので、いろんな長崎が見えた。

南蛮の匂いのする街、中国の匂いのする街、幕末の匂いのする街。

長崎はいろんな雰囲気を持つ独特の街であることを、改めて実感。
長崎おもしろい。

■長崎さるく博 
 http://www.sarukuhaku.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年11月 »