惜九州記 -珈琲-
実際に行ってみると、そこはとても素敵な空気に満ち満ちたお店だった。
そこで私は数時間ゆったりと過ごした。
あまりの居心地のよさに、つい我が家のようにまったり。
珈琲を何杯か飲み、
お店のペットである3匹のカマキリを観察し、
生豆の選別を見学した。
そこは、珈琲chiba。
マイミクmucha夫婦が今年7月にオープンさせた珈琲豆やさん。
mucha夫婦は、もともと珈琲が飲めなかった私に、
珈琲のおいしさを教えてくれた。珈琲の恩人である。
それ以来、私の好みをわかってる珈琲chibaに豆はお願いすることが多い。
その夫婦がお店をオープンさせたというので、ずっと行きたかったのだ。
オリジナルブレンドのみかづきと、珈琲ミルクジャムを買った。
また行きたくなる、そんな空気を持ったお店でした。
2ヵ月後、また行く予定です。
■珈琲chiba 取締役の書く日記もおもしろいHP。
http://c-chiba.petit.cc/
珈琲chibaに行く前日のこと。
長崎の街を歩いていたとき、鍛冶屋町のあたりでふと見かけた青いワゴン。
珈琲人町と書いてある看板。
その看板には 「珈琲は果実です。鮮度が命です。」(確かこんな感じ)
と書いてある。
外で飲む珈琲には警戒心の強い私だが、これは珈琲chibaの社長が
言ってたことと同じだと思い、信じてアイスコーヒーを頼む。
美味しかった。
嬉しくなって、焙煎したての豆を2種類買った。
(深煎りブレンドと浅モカ)
翌日、珈琲chibaの社長に珈琲人町のことを話すと、実は知り合いだったのだ!
これにはびっくり。
こういう縁って好きです。
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